わたしたちの強み Our Strengths

WDB臨床研究の3つの強みについて掲載しています。

01適正価格

CROはサービス業であるため原価の多くを労務費が占め、その多寡はサービス料金にダイレクトに反映されます。
わたしたちは仕組みにより、業務単価と工数を削減することで、結果的に他社CROと比較して約15%のコスト削減を実現しています。

わたしたちの取り組み わたしたちの取り組み
スタッフ同士の打ち合わせの画像

01

業務分解と分業化
 

業務分解と分業化のイラスト

受託業務の全プロセスをタスクレベルに分解し、業務の難易度毎に担当者をアサインします。業務単価の高いベテランが全ての工程を担当しているCROと比較し、適正価格でサービスが提供できる仕組みがあります。

プロジェクト効率化の画像

02

プロジェクト間のリソース調整による効率化

プロジェクト間のリソース調整による効率化のイラスト

業務の繁閑に応じて人的リソースを配置できる体制を構築し、それにより余剰コストを削減し、業務単価を下げることに成功致しました。

医師と看護師の画像

03

RPAの導入による工数削減
 

RPAの導入による工数削減のイラスト

わたしたちは業界でもいち早くRPA(Robotic Process Automation)を導入し、既に受託業務の一部に活用しています。手作業で実施していたデータの転記業務や帳票の出力作業などをRPAに代替したところ、およそ92%工数を削減する効果がありました。まだRPAの活用は業務の一部に過ぎませんが、今後導入をさらに加速し、更なる生産性の向上を図っていきます。

02品質への取り組み

業務に従事する個々の担当者が能力を高めていくことはもちろんですが、個人に依存するやり方だけでは限界があります。RPAをはじめとしたIT技術の活用によりミスを防止すること、またヒューマンエラーにより発生しうるミスを早期に検出しリカバリーする仕組みにより品質の維持・改善に努めています。またお客様との定期的な打ち合わせ、受託状況の報告を通じてお客様とのコミュニケーションを密にし、意思疎通の齟齬に起因した品質の劣化を防いでいます。

品質への取り組みのイラスト

03幅広い対応力

わたしたちはがん領域を中心に幅広い疾患領域における試験の受託実績を有しています。また国内外にWDBホールディングス傘下のグループ会社があり、各会社間の連携によるグローバル試験の対応など幅広いサービスをご提供することが可能です。

がん領域
28%
循環器領域
22.8%
消化器科領域
12.3%
血液系領域
7%
筋・骨格系領域
7%
感染症領域
7%
医療機器
5.3%
免疫系領域
3.5%
脳・神経科領域
3.5%
内分泌/代謝領域
3.5%
感覚器領域
3.5%
泌尿器・生殖器系
1.8%
呼吸器系
1.8%